Dance with abandon

3年連続で12月28日という同じ日にMちゃんに会う。
六本木-広尾-恵比寿界隈を歩きつつ、気の向くままにカフェやレストランに入ってお互いの近況や来年の展開などを語り合い濃ゆい時を過ごす。
“親しき仲にも礼儀あり”“人にして礼無きは鳥獣に等しからずや”というけれど、大人で常識のある彼女は親しくても友人としての節度や距離感をきちんと守り保てる稀な人。また芸術全般に造詣が深く、美意識も非常に高くてオシャレさん、尚且つ立ち居振る舞いといった所作に至るまで気を配れる人で服を服する人(服に着られていない人)だと毎回会う度に感心する。身近にそういった友達がいることは私自身のよいお手本であり、彼女に会うことで反面教師のように襟を正すようなそんな気分にしてくれる貴重な存在。  この関係に感謝、ありがとう~。


 そんな彼女から、拾ってきたドングリで可愛くラッピングしてくれた袋に入った Dance with abandonのメッセージが書かれたペンダントトップをプレゼントされる。 踊りたくて踊りたくて仕方ない私にと! そう、来年は気ままに踊ろう♪
公園ではピンクのリスも踊ってる???

帰宅の途、自宅マンションのエレベーターを待ちつつサラサラとムーンウォークの練習をしてい姿を若いサラリーマンに目撃される・・・。

メリークリスマス★

静かで暖かなクリスマスの朝。
 静かなクリスマスといえば、十数年前イタリアのフィレンツェに住んでいた時期を想いだす。クリスマスの日は朝から街中がしーんと静まりかえり、人っこ一人まったく歩いていない、もちろん商店はほとんどお休みで、日本と全く違うクリスマスなんだなぁ、としみじみ思った記憶が甦る。日本のクリスマスはどちらかというと商業的な感じが強いけれど、本来は宗教的に大切な日なんだと。 だから(イタリア語でクリスマスをnatale:ナターレという)大学の先生でnataleという名前の人がいた時はちょっと納得したような、少し笑っちゃうような・・・・クリスマスにまつわる私の思い出。

ワンクリック

昨日は夕方から、ドイツにいる友達とインターネット℡で話をし、その後すぐにインドにメール、シンガポールの友達とチャトをしてから、ロンドンにメールを送る。
℡で話をしていても時差を感じないし、メールなんて尚更。
クリックひとつで簡単に世界と繋がれる状態になれる昨今、よく考えないと自分が今どこにいるのかさえわからなくなるような便利な世の中。 ちょっと頭の中を整理しないと訳が分からない、ここは日本だって! しかし、凄いなぁ・・・・

便利さに慣れると、一方で失われていくものもある。
便利な面を謳歌しつつ、そんなことを考えながら夜も更けていった。

朝yoga

日曜日、ある有名なyogaの先生のレッスンを受けてみた。 論理的な説明やクラスの進め方といい、いかにも欧米人という風で“うんうん。こういう感じってなんだか懐かしい~”という印象。実際、懐かしいし!
レッスンは、いかにもyoga(当たり前!?)世間一般的にイメージするであろうyogaのレッスンそのもの!良いレッスンでした◎
 こういうタイプのレッスンは本当に久しぶりだったので、それはそれで面白かったし、自分だけでは絶対にここまでやらないだろうところまでasana(ポーズ)を正確にやった(やらされた)ので昨日は軽い筋肉痛。しかし、肉体を観察する対象物とするためには非常に勉強になったなぁ。

↑ お気に入りのお花付バブーシュはゴム底付にして正解☆

可愛いもの


              「寒い時こ そ甘いもの!」なんてコンビの前に書いてあったけれど 寒い時期は脂肪が蓄えられらすい時期でもあるというのに。
寒くなくても甘いものは一年中好き、でも努めて適切・適度を心掛けている!!!
写真は可愛い焼き菓子トリオ。こういうデザインにワタシは弱~い。

時間

昨日に引き続き今日も休み。
しかし!天気も良いし、当然ながら家に居てもやることは沢山ある。
気が付けば9時、えっもうお昼、ひえ~16時じゃん、という有り様。
時間の使い手は私のはずなのに、逆に時間に使われてしまっていないか???
発想を転換して、「もう16時」から「まだ16時」に口に出す言葉も変えてみる。

今宵は満月。
感情は月の影響を受けやすい。
今も窓からまんまるなお月様が私を見ている。

大仏弁当

晴れのスタートで始まった12月。
師走を迎え、早くも街も人もせわしくなっている。
ワタシも自分のスケジュールの組み方が悪く、ここ数日はテンテコマイ.....。
バタバタしていたり疲れたりしていると、気持ちに余裕がなくなり些細なことでイラッときたり知らず知らずのうちに自己中心的に陥り優しい気持ちも忘れてしまう。
 こういう時こそ、敢えて気持ちに余裕を持ってみよう♪と思った矢先(昨日)、鎌倉遠足に行く小6の姪っ子から自作の大仏弁当の写メが届く。
う~ん、なんて微笑ましいお弁当!このお弁当を大仏の前で食べている彼女の姿を想像しただけで思わず笑みがこぼれ、優しい気持ちに戻れた。
ありがとう、姪っ子よ!
 そして、今日は予定を変更して1日ゆっくり過ごすことにする。