RAILWAYS

試写会に誘われていたものの、時間が合わず断る。
しかし、どうにも内容が気になって仕方なかった作品。
行けないと断っていたものの、予定したよりも早く用事が済んだので
連れとは連絡がつかないけれどダメでもいいという気持ちで会場へ。
結局、連絡がつかないまま会場入り口で20分待つが・・・・
連れは現れず、遂に開演のベルが鳴り始める。
仕方ない帰ろうとした時、会場の係りのおじさんが
「相手の人がハガキ持ってるんでしょ。でも、入っていいよ」と嬉しいひと言。
まわりの若い係りの人たちは、マジで!?いいんすかぁ?的な顔をしてけど!
「ありがとうございます」と言って速攻で場内へ。
こんなこともあるんだぁ、と嬉しく思いながら映画はスタート。
中井喜一さんの名演がキラリ。
乗ったことのある電車だったし、出雲の風景も美しかった。
そして、自分の人生についても考えさせられた作品。
うん、一足先に観れて良かった◎
『RAILWAYS』オススメ!5/29ロードショー 終演後、出口で連れとバッタリ。あはは。
これで、正式ルートで試写会に行ったことになったけど、
おじさん(たぶん偉い方?)の親切に感謝☆ありがとうございました。

素敵なお土産★

水曜日アメニモマケズ・・・、久しぶりに会うCちゃんが遊びに来てくれた。
彼女とは食べ物の好みがとても似ていている。
そしてプチお土産をいつも沢山くれる。
今回もワタシの大好きな利尻昆布!!!
「昆布をあげて喜ぶのはエリちゃんくらいだよ~」と笑顔で言うが
いやいやコレただの昆布じゃないですから。
北海道出身のCちゃんから頂く昆布は市場に出回らない超レアもの。
なんでも行商の人が売りに来るものだとか。
これを毎回惜しみなくくれるなんて乾物好きにはたまらん(涙)。
昆布マジ最高ですから~★
他にも和三盆入りきな粉や生姜湯、おこし、あんみつ、天然酵母パンまで。
なんて素敵なお土産たち、この素敵過ぎるセレクトにうっとり◎

買物にも行けずあり合せの物だけのお昼ごはんを喜んで食べてくれた。
デザートの葛りんごゼリーは気に入ってもらえて本当によかった♪
そう、私たちはりんご好きという共通点も。

ここ数日、自分自身のことを深く内観する機会が訪れた。
ずーっと気になっていたことを先延ばし先延ばしにしていたこと。
知っているのに見てない振りをするような。。。
やらずにいることは一瞬だけ目の前から消えたように感じるけれど、
実はずっとどこかにひっかかっているような気が気じゃない存在。
キャンプが終わったからなのか、遂に機が熟した(?)のか、
やりはじめたら結構楽しい作業ですごく集中して行なえた。
準備が鍵だった!

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先日の大勢のヨガ関係者と会ったからなのか、
突然 師匠の言葉がフラッシュバックしてきた。
それは、
○knowlegeとfaithを持つこと
○そして勉強をずっと続けること
 これらはあなた自身を助ける、と。
本当に助けられてきました、師匠~(涙)。
ワタシにとってのヨーガとはライフスタイルそのもの。
この礎のあるお陰で今ここにこうして在るのですから。
今朝は師を想い感謝の瞑想をする。



ヴェーダーンタキャンプ2010

今年もスワミ ダヤーナンダ サラスヴァティ師が来日され、
4/11~13 広島、 4/15~18 東京 、にてヴェーダーンタ キャンプが開催され広島・東京キャンプの全てに参加した。

宮島と平和記念公園を少しだけ観光し、修学旅行では味わえなかった広島を味わった。雨の宮島・厳島神社の幻想的なことといったら!
 また何よりも、1年間かけて勉強してきたことを家族が理解し応援してくれたことが本当に嬉しかった。

インド旅行紀 ~続・シンガポール~

市内をうろつくことにも飽きたので、ホテルの近くを散策することに。
ハイティは15:30~だから、お昼ごはんはパスしたもののやはり小腹が空いてきた。スーパーで買った、マンゴージュースやビスケットなどを公園のようなところで食べることに。
  それにしても、日曜日の昼間だから?暑いから?人気のないエリアだから?とにかく人をあまり見かけない。やっと見つけた木陰の下でムシャムシャ食べていると、遠くからターバンを巻き髯をはやしたスィク教徒と思われる男性が地下通路から上がってくるのが見えた。
私たちの後ろをとおると思いきや、わざわざ私たちの前を通りながら
「グッダァフタヌーン」と声をかけてきた。
話たいのかなぁ、ちょっと面倒くさいなぁ・・・と思いながら、
こちらも「グッダァフタヌーン・・・もぐもぐ」
「ユーアーベリベリラッキィパーソン!」
とインド訛の英語で私の眉間を指差す、おじさん。
こちらもインド訛りの英語を真似て
「イエス。アイノー、アイアムラッキー☆・・・もぐもぐ」
私はサングラスをかけたまま、溶けかかったチョコビスケットをベタベタになりながら相変わらず食べ続け、適当におじさんの会話を流す。
ひょっとして・・・チョコビスケット狙ってる!?と思って一応勧めてみるが、
「ノーサンキュウ」と言うと同時に抱えたいたシステム手帳から自分の名刺を見せるがくれない。
自分は怪しくなくない人物とのアピールなのだろうか???
まったく興味がなかったので適当に「あっ、どーも」程度に見る私。
すると突然おじさんは、これから自分の言うことを信じるかと聞いてきた。
「はぁ???」意味がわからないという顔をすると、
「どうなんだ?」と催促。
怪しい・・・と思いながら、今さら英語の分からないふりも出来ない。
「あなたのことは会ったばかりだからよく分からないけど・・・・」と言葉を選びながら、少しは信じてもいいかな的なニュアンスを言ってみる。
あまりにもおじさんの顔が真剣だったから。
(ひょっとして・・占い師?霊能力者?何かの勧誘?あたまの中はグルグル!
そういえば名刺に何か職業みたいなものが書いてあったような、しかし今さらもう一度見せろとも言えないし。きちんと見ておくべきだった!と後悔)
おじさんはその言葉に満足げにうなずき、私の生年月日らを聞き、いきなり何やら書き始めた。
占星術士!?数奇術士!?.....よくわからない~
となりにいる姉は「何?どうしたの?」とポカンとしている。
メモを書き終えたおじさんは、
「おまえは今年の3月から9月の間がとてもラッキーだ、誰か大切な人に出会うだろう.....etc. それから、黒い色を身につけてはダメだ。黒い財布、黒いペン...etc.」云々。
途中から食べるのをやめ、サングラスも外して真剣に聞き入る私。
言いたいことをすべて言うと握手を求め「いいか黒はダメだ、忘れるなよ!」と言い放ちおじさんは消えていった。

真昼の眩しい空の下で、暫らくポカーンとしてしまう私。今のは何だったんだろう???次は自分の番だ!と密かに期待していた姉は少しがっかりしながらも興奮気味。
インドならこういうことも起こりえそうだけど、シンガポールでとは予想外☆
おじさんの言ったことがどこまでどうかは本当のところ分からないけど、悪いことをいわれたわけじゃない、お金を取られたわけでもないから。
 そして、いざハイティへ♪


インド旅行記 ~シンガポール~

昨年シンガポールに赴任した友人に合うため、憧れのシンガポール航空で
シンガポール経由インドに行くことが今回の旅の目的のひとつ。
およそ15年ぶりのシンガポールの街は相変わらず綺麗。
空港やメトロも大変わかりやすく人も親切、旅行者にホント優しい~

ワタシの旅のスタイルは「目的のある旅」と称して、
国内外問わず何かを勉強するとか習いにいくとか、そんな感じがほとんど。
観光スポットにあまり興味がないので、まったく観光しないことも。
カメラを持って行かなかったり、荷物も最小限でかなり少なめ。
今回の旅行に同行した姉も多くの観光を望まないタイプ。
シンガポールでのショッピングに興味もなく、マーライオンを見ることもなく、
最終日は友人宅で韓国ドラマ鑑賞三昧(友人が大ファン)。
韓国語で字幕が英語というのは新鮮。
友人いわく、韓国語と英語の勉強になり一石二鳥だとか。うーん、納得!!!

観光に興味はなくてもエキゾな街並みは大好き。
チャイナタウン・アラブストリート・インディアンエリアは下調べ万全で出陣。

「これからインドに行く人が、なにもインド人街に行かなくても・・・」
という友人の言葉を却下し、ムスタファセンターなるインドのショッピングセンターでは テンションも上がり楽しくて仕方ない、小躍り状態。
シンガポールはインド・マレー・中国人をはじめ移民の人が多い国だから
当然インド人も多く、また国が近いことから物流も便利らしい。
インドでもこれだけ大きな規模のSCは見たこともなくて興奮★
これからインド出発なのに、喜んでインド製品を買っている私って。。。。

アラブストリートでは前々から欲しかった、アラビックパンツを見つけて購入。
インド人の方がやっているお店で、ヒンディー教の神様が祀ってあった。
あーでもない、こーでもない、というワタシに店主とその奥様はとても親切で
姉やそこにはいない友人の飲み物までふるまってくれたっけ。
 日本に帰ってきてから、このパンツをはいていると必ず誰かから「素敵ね。どこで買ったの?」と声がかかるほどすこぶる好評。何故1本しか買わなかったのか!と今さらながら後悔。

チャイナタウンはちょうど旧正月前。
至る所でその飾りつけが施されて、旧正月ムード満載◎ 書道教室で知り合った友達ということもあり、お勧めの筆を教えて貰って 購入したり、手打ち麺の有名なお店で昼食を食べたり、エッグタルトの名店に行ったり。

ミーハーな私たちは、シンガポールといえばラッフルズホテルでしょう♪
ということになり事前にハイティ(アフタヌーンティ)を予約。

 しかし、ラッフルズホテルに行く前に。。。。  ~   続く   ~

清明

今日は二十四節季でいう「清明:せいめい」
(春分の後15日目、冬至後105日目)
この時期は移動性高気圧の気圧配置によって、
天気が周期的に変化して気温差が大きい。
花冷えや晩霜:おそじも、という言葉が相応しい
今日の天気も例外にもれず冷たい雨。

 それにしても、日本語は美しい。

4月4日

平成22年4月4日。
2244、なんかこういう数字の並びってわけもなく嬉しくなる。
デジタル時計の表示が11:11とか12:34とか、1日の中で偶然にもそういうのを目にする時ってなぜかとてもラッキー♪って思ってしまう。
これは子供の頃からの一種の癖?
一時期、数奇に詳しい友達に数字の並びの意味云々を教えてもらっていたことがあったけど、今は意味を深く考えることもなく、見ため的?というかデザイン的?に嬉しいだけでささやかな喜び。
きっと他の人には理解し難いだろうけれど・・・・。


月替わりを境に強烈な花散らしの風が吹き荒れたけれど、今まさに桜は満開。 木曜日にボルゲーゼ美術館展をみにいくために上野公園を訪れたけれど平日にも関わらず多くの人がお花見をしていたっけ。お花見の名所だから、昼間なのにテレビカメラが何台もあったり、露天は大繁盛、皆さんそれぞれ盛り上がっておられました。
 ボルゲーゼ美術館展に限ったことではないけれど、日本で開催される美術展にはガッカリさせられることが多い。もちろん素人のワタシが偉そうに言えることではないし、海外から借りてきた貴重な作品を傷つけないようにするための照明や湿度も重要だということはわかるし、わざわざ海外まで行かずに日本にいながら作品を鑑賞できることはありがたいことだけれど、まったく現地の展示の仕方や見せ方と違って魅力的には見えないことがもったいなくて仕方ない。今回はボルゲーゼ美術館展というくらいだから、美術館そのものにもスポットを当てているのに!実際の美術館はとても明るくて自然光で見せている作品もあるというのに、その雰囲気さえも無し。早々と退館。
いくら印刷やカメラの技術が進化しても、やっぱりその場でみたときの感動とは一線を画するわけで、それがお酒や食べ物であっても同じこと、その土地のものをその土地で食べるからこそ美味しいのであってやはりそれが旅の醍醐味。

 旅はもういいや! と思っていたけれどこれからもきっと旅をするんだろうなワタシ。