シンガポール経由インドに行くことが今回の旅の目的のひとつ。
およそ15年ぶりのシンガポールの街は相変わらず綺麗。
空港やメトロも大変わかりやすく人も親切、旅行者にホント優しい~
ワタシの旅のスタイルは「目的のある旅」と称して、
国内外問わず何かを勉強するとか習いにいくとか、そんな感じがほとんど。
観光スポットにあまり興味がないので、まったく観光しないことも。
カメラを持って行かなかったり、荷物も最小限でかなり少なめ。
今回の旅行に同行した姉も多くの観光を望まないタイプ。
シンガポールでのショッピングに興味もなく、マーライオンを見ることもなく、
最終日は友人宅で韓国ドラマ鑑賞三昧(友人が大ファン)。
韓国語で字幕が英語というのは新鮮。
友人いわく、韓国語と英語の勉強になり一石二鳥だとか。うーん、納得!!!
観光に興味はなくてもエキゾな街並みは大好き。
チャイナタウン・アラブストリート・インディアンエリアは下調べ万全で出陣。
「これからインドに行く人が、なにもインド人街に行かなくても・・・」
という友人の言葉を却下し、ムスタファセンターなるインドのショッピングセンターでは テンションも上がり楽しくて仕方ない、小躍り状態。
シンガポールはインド・マレー・中国人をはじめ移民の人が多い国だから
当然インド人も多く、また国が近いことから物流も便利らしい。
インドでもこれだけ大きな規模のSCは見たこともなくて興奮★
これからインド出発なのに、喜んでインド製品を買っている私って。。。。
アラブストリートでは前々から欲しかった、アラビックパンツを見つけて購入。
インド人の方がやっているお店で、ヒンディー教の神様が祀ってあった。
あーでもない、こーでもない、というワタシに店主とその奥様はとても親切で
姉やそこにはいない友人の飲み物までふるまってくれたっけ。
日本に帰ってきてから、このパンツをはいていると必ず誰かから「素敵ね。どこで買ったの?」と声がかかるほどすこぶる好評。何故1本しか買わなかったのか!と今さらながら後悔。
チャイナタウンはちょうど旧正月前。
至る所でその飾りつけが施されて、旧正月ムード満載◎ 書道教室で知り合った友達ということもあり、お勧めの筆を教えて貰って 購入したり、手打ち麺の有名なお店で昼食を食べたり、エッグタルトの名店に行ったり。
ミーハーな私たちは、シンガポールといえばラッフルズホテルでしょう♪
ということになり事前にハイティ(アフタヌーンティ)を予約。
しかし、ラッフルズホテルに行く前に。。。。 ~ 続く ~
