
せんと君vsミント君
今年は平城遷都1300年。ワタシは奈良が好き。
以前は京都が好きで日帰り京都!なんていうのも
結構行っていたけれど、1度奈良に行ってからは
すっかり奈良派♪
「大和は国のまほろば」と言われるのは本当に納得。 飛鳥とか山野辺の道とか心躍る~~
しかし、セント君のキャラクターはどうなのよ!?と強く 思っていたにもかかわらず見つけちゃったからとりあえず握手(笑)
家のベランダではミントが今年も大盛況。我が家ではミント君と呼び親しみ「今年のミント君は勢いがあるよね」などと言って喜んでいる始末。
このミント君を使ったミントteaの美味なこと。
お茶請けのドライマンゴーとの相性もバッチリ!!!
お互いを活かしあってるって正しくこういうことですよ。
「やっぱりセント君よりミント君だよね~」などとアホな会話をしつつtea time。
ミント君のお陰で外は雨でも気分はスッキリ。
最後は湯船に浮かべてお風呂タイムも満喫。
インド旅行記⑥
1日目は1日がゆっくりしすぎで、これで1週間も飽きないか不安だった・・・
しかし慣れとは恐ろしいものでペースにどっぷりつかってしまい最終日までアッという間。心身共にリラックス出来て、髪も肌も艶々に!
もう1週間居たいくらい。
最終日は昼食後、ドクターに呼ばれて診断書や今後のアドバイスを受ける。
疑問点なども聞いたり、ayurvedaの基本的な話もしてくれる。
ワタシの今回のドーシャは『ヴァータ・カパ』
これまで様々な診断を受けてきたけどカパは初めて。
ドクターは何故ドーシャでそういう診断をしたのかを細かく説明してくれて
めちゃくちゃ勉強になる。そして帰国して普通の生活にもどってからの様々
なアドバイスをくれ姉は感無量。
2時間以上話しを続け、最後のセラピーの時間を過ぎてセラピストから何度
も電話が入るほど熱中。最後はドクターとハグしてお別れをする。
そしてラストのセラピーに向かう。ジョーディをはじめみんなが待っている。
最後に彼女ともハグをし、お互い小さなプレゼントを渡して別れる。
彼女から美しい色のマニキュアをもらい涙。ありがとう、ジョーディ。
夕刻、帰途に向けて空港へ。
車窓から夕方から夜になる美しい時間を堪能する。
日本に帰ることが寂しいような、嬉しいような。 完
インド旅行記⑤
<1日のスケジュール/1週間>
6:00-6:45 散歩
7:00-7:15 部屋で目・鼻・咽などの浄化法
6:00-6:45 散歩
7:00-7:15 部屋で目・鼻・咽などの浄化法
7:30-8:15 yoga exercises
8:30 セラピー
10:30 朝食
12:15-1:00 pranayama
1:00-2:00 昼食
3:15-4:00 meditation
4:00 セラピー
5:30 散歩
←担当のジョーディ 20歳 !
(旦那さんも同施設のセラピスト)
1人1人に担当がつくシステムらしく
私を担当してくれたのが彼女。
初日のトリートメント終了後、
「私は今朝あなたの顔を一目見てあなたのことが気に入ったわ」と言われる。
さすがインド人凄いこと言うなぁ!!
とビックリしてのけぞりつつも「気に入ってもらえて嬉しいです」と日本人的な発言をする私。アハハ・・・
しかし、彼女とは本当に馬が合うというか何故故!?というくらい仲良くなる。
仕事がとても誠実で丁寧、もちろん技術も◎ 職人的な彼女。
私自身がトリートメントの流れ云々がわかるから、それが良く分かる。
そして二人一組または三人一組のチームになった時は、本当に明らか!
よい人が担当になってくれてラッキー♪
宿泊者の半分はヨーロッパから来た西洋人で残りがインド人。
海外に住んでいるインド人が休暇で来ているパターンも多かった。
日本人は私達2人だけで、中国の旧正月で香港とシンガポールから来た
3人もいた。数ヶ月滞在する人もいれば、1泊2日の人も。
毎年1人で来て長期滞在するおじいちゃんやおばあちゃんもいる。
みんなフレンドリーで、おしゃべりしたり、情報交換したり、と色々な人達と
話せてとても楽しかった。
(なにせ時間がゆったりしている上に、みなさん暇をもてあましいるのです)
面白かったのは、NYから来た派手なおばあちゃんが英語で普通に
話しかけてきて、私達が日本人だとわかると流暢な日本語に!
聞けば、戦前は東京に住み、疎開で軽井沢に移り、帰国したとか。
私達の知らない戦前の日本の話をインドで聞くとは、まぁ不思議。
そして、インド人親子+フランス人の3人組。
やはり私達が日本人だとわかると、大喜びで色々質問攻め。
インド人親子の娘さん(たぶん40代)はフランス人と結婚してパリに
インド人親子の娘さん(たぶん40代)はフランス人と結婚してパリに
住んでいるけれど、里帰りを兼ねて母を連れて来たんだとか。
お兄さんが新潟に留学していたとか、また娘さんがアニメ好きな
お嬢さんらしく日本に留学したがっているとか、色々。
彼女たちの部屋は私達の隣の部屋で、ケララ建築では隣の部屋の
音が全部筒抜け。 夜、娘さんに電話で
「今日ね、ここで日本人にあってママ沢山お話したのよ~。」
インド旅行記④
ayurveda施設に向かう道中、市内を通り抜け日本でも有名なサイババのホワイトフィールドを通る(大学や病院やら綺麗な建物が沢山建っている)。
親切な運転手さんはガイドの様にあれこれと色々説明してくれたのだけど、
悲しいかな彼の英語はあまり理解出来なかった・・・・。
そして夕刻、施設に到着。
施設はKERALA製薬がやっているAyurvedaGram。
一度利用したことがある施設だったので、ayurveda初体験の姉
にとってもいいかなぁと思いここに決定。食事も美味しかったし♪
私がayurvedaを勉強したのはカナダで、インドに何度か来ていても
本格的に1週間以上滞在して受けるのは初めて。
今回はパンチャカルマ(心身解毒プログラム)を選択。
部屋で荷物整理しているとドクターとのコンサルテーションが
あるよと電話。姉と私で約2時間みっしり。
以前と同じドクターが担当してくれて、細かな質問・脈診・
舌を見たり・足の裏を触ったり などなど盛りだくさん。
自分達の症状や希望も訴えつつ、ドクターが診断した結果で
コースの内容が決定する。
びっくりしたのが私の足の裏を触り、「ダンスは?」と聞いたこと。
「ドクター、私は踊ることが好きなんです!」と言うと
彼は笑顔で頷きながら「そうだろうね。君にはとてもいいよ。」だって。

親切な運転手さんはガイドの様にあれこれと色々説明してくれたのだけど、
悲しいかな彼の英語はあまり理解出来なかった・・・・。
そして夕刻、施設に到着。
施設はKERALA製薬がやっているAyurvedaGram。
一度利用したことがある施設だったので、ayurveda初体験の姉
にとってもいいかなぁと思いここに決定。食事も美味しかったし♪
私がayurvedaを勉強したのはカナダで、インドに何度か来ていても
本格的に1週間以上滞在して受けるのは初めて。
今回はパンチャカルマ(心身解毒プログラム)を選択。
部屋で荷物整理しているとドクターとのコンサルテーションが
あるよと電話。姉と私で約2時間みっしり。
以前と同じドクターが担当してくれて、細かな質問・脈診・
舌を見たり・足の裏を触ったり などなど盛りだくさん。
自分達の症状や希望も訴えつつ、ドクターが診断した結果で
コースの内容が決定する。
びっくりしたのが私の足の裏を触り、「ダンスは?」と聞いたこと。
「ドクター、私は踊ることが好きなんです!」と言うと
彼は笑顔で頷きながら「そうだろうね。君にはとてもいいよ。」だって。
なんでわかるかなぁ、流石ドクターといきなり羨望の眼差しに。
コンサルテーションが終わると外は真っ暗で9時近い。
※食事はスパイシーすぎず、オイリーでもなく、消化のよいベジタリアン。
スープ・サラダ・デザートまで、好きなものを食べられるビュッフェ形式。
せっかくなので腹八分を心掛けカフェインも抜いての1週間にトライ!
インド旅行記③
市内最終日、映画を観に行く。
インドに行く前から、何が今流行っているかをネットでチェックしていたので
迷うこともなし。予告も歌もチェック済、便利な時代だ~!
『3 idiots』直訳すれば「おばかな3人組」とでもいうところ。
(後日、2009年インドのアカデミー賞 受賞作品)
ちょうど上映も最終日。ちなみに翌日からは、キング・オブ・ボリウッドことシャー・
ルク・カーンの最新作「MY NAME IS KHAN」が公開。これも観たかった!!
窓口で切符を購入する際に、「英語じゃないけどいいの?」と聞かれるも
ノープロブレムですよ。言葉は分からなくても十分楽しめちゃいますし。
最終日の1回目10:00からということもあり、劇場内はがらがら。
にも関らず、上映しだすやいなや場内は一瞬にして大フィーバー。
口笛シーンでは場内のあちこちから口笛ラッシュ、興奮の嵐。
例にもれず私達も大フィーバー☆☆☆
う~ん、楽しすぎる。やっぱりコレこそ、インド◎
もちろんBollywood映画のDVDやCDは沢山購入♪
そして、夕方からいよいよ今回の旅の目的ayurveda施設へ。
インド旅行記②
翌日もランチに誘われる。ラッキー☆
知人の知り合いのマダムの方々と青山にでもありそうなお洒落で高級な
お店のテラスでイタリアンを食べる。これがどうして、本当に美味しい!
見た目も味も◎シンガポールで食べたイタリアンより断然美味しい。
デザートに頼んだアップルパイはパイは熱々、アイスクリームは冷え冷え。
やるじゃん、インド人オーナーマダムよ(私の隣の席)
そして同席した人の中には、Bollywood女優で私も大好きな女優さんの
アイシュワリヤー・ラーイの親戚という方もいらっしゃる~。
マダム達のビジネスランチみたいな感じだったから、黙々と食べる。
しかし、インドのお金持ちは桁が違います!
他のテーブルも見渡せば綺麗でお洒落なマダムが多い、当然ながら。
お昼を食べ終わったのが遅くなるも、子供の施設
へ向かう。 子供たちのほとんどが別の場所に移動し てしまったけれど、ここの場所は本当に素敵な場所。 残っているチッタラちゃんと遊ぶ。
彼女の笑顔は眩しかった☆
知人の知り合いのマダムの方々と青山にでもありそうなお洒落で高級な
お店のテラスでイタリアンを食べる。これがどうして、本当に美味しい!
見た目も味も◎シンガポールで食べたイタリアンより断然美味しい。
デザートに頼んだアップルパイはパイは熱々、アイスクリームは冷え冷え。
やるじゃん、インド人オーナーマダムよ(私の隣の席)
そして同席した人の中には、Bollywood女優で私も大好きな女優さんの
アイシュワリヤー・ラーイの親戚という方もいらっしゃる~。
マダム達のビジネスランチみたいな感じだったから、黙々と食べる。
しかし、インドのお金持ちは桁が違います!
他のテーブルも見渡せば綺麗でお洒落なマダムが多い、当然ながら。
へ向かう。 子供たちのほとんどが別の場所に移動し てしまったけれど、ここの場所は本当に素敵な場所。 残っているチッタラちゃんと遊ぶ。
彼女の笑顔は眩しかった☆
インド旅行記①
シンガポールを出発し、バンガロールのホテルに着いたのは真夜中。

飛行時間は短いといえども、やはり移動は疲れる。
でも、またインドに来ることが出来て嬉しい。
空港から車の予約を事前にしていたので、移動はスムース♪
今回の宿は、市内にあるビジネスクラスのブティックホテル。
バスタブがなかったのは残念だったけど、立地も良く食事も美味しくて◎
翌朝の朝食後、現地にいる知人から電話が入りランチのお誘いをうける。
プージャ(祈りの儀式)後のランチに誘われたから、ご一緒にと。ラッキー!
プージャ(祈りの儀式)後のランチに誘われたから、ご一緒にと。ラッキー!
町を少しぶらついていたら、ヒジュラ(インド版ミスターレディみたいな方々)に
遭遇。「お金くれないと見せちゃうわよ~」とサリーの裾をひらひらさせずに、
ただ普通に歩いている姿を初めて見てビックリ! 普通~!
遭遇。「お金くれないと見せちゃうわよ~」とサリーの裾をひらひらさせずに、
ただ普通に歩いている姿を初めて見てビックリ! 普通~!
そして、少し迷いながらも約束の時間に現地へ到着。
プージャの途中から参加させてもらう。この日は七回忌のプージャだった。
初めての場所で知らない人の七回忌を知らない人達の中で参加するのは
いささか不思議な感じはしたけれど、きっと何かのご縁があるに違いない。
ランチは皆さんと歓談しながら美味しくいただく。
その後は、現地の女子にインドコスメの市場調査をしてから薬局へ。
薬局のお姉ちゃんにしつこく聞きまくり、色々ゲット出来て大満足◎
ayurvedaの日焼け止めやヘアオイル、シミ取りクリームなどなど。
買物をしてすっかり調子に乗ってきたので、少しは観光でもしてみようかなと
博物館へgo!(でも失敗)
お薦め本
『余命半年 満ち足りた人生の終わり方』 大津秀一:著 ソフトバンク新書緩和医療医である著者が、医療の現場を赤裸々にわかりやすく、 こんなことまで書いて大丈夫?と心配になるほど記載している。
私たち、この世に生を持って生まれてきた誰もが、いずれ死ぬ ということをどれだけ理解しているのだろうか。
ワタシも死について時々考えることはあるけれど、もし実際「余命半年です」 と言われたらどうなるのかはわからない。だからこそ、普段から家族や大切な人ともっと話し合ったりすべきなのだろうな、と強く感じた。
皮肉にも、世界で一番を死を恐れているのは日本人らしい。
最後に著者が、社会を良くするためには
「もっと生と死とについて考え、お互い死んでいく定めである他者への
深い愛を持ち、相互理解の基盤の下、進むべきではないか」と。
医師としてはもちろん、一人の人として素晴らしい方だ。
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