『子どもを選ばないことを選ぶ~いのちの現場から出生前診断を問う~』
『分娩台よ、さようなら』
大野明子:編著
以前新聞で著者の記事を読み、そのコメントに惹かれて本を探して読んでみた。
一人の人として倫理観・生命観について深く考えさせられた。 大人になると自分が赤ちゃんだったことや子どもだったことをいつしか忘れてしまうけど、すべての人がお母さんのお腹から生まれた赤ちゃんだったのにね。この本を読んで近年の環境問題も然り、無関心でいることや知らないことは実はとても怖いことで、時には罪にもなるんだなぁと感じずにはいられなかった・・・。涙なくして読めない一冊、
既婚・未婚・女性・男性に限らず多くの人に読んでもらいたいそんな一冊。
★今宵は半影月食。
残念ながら満月は見られそうにありませんが、目に見えなくてもちゃんと存在しているのです。
