今月は映画をとても観ている。DVDを借りてきたり、試写会だったり、上映会だったりと。 先週の日曜日、広尾のJICA地球ひろば(1月はインド月間)でインド映画の上映会と講演会に参加。『シスター・チャンドラとシャクティの踊り子たち』という、差別や人権問題に立向かうシスターとダンサーの女の子達のインドのドキュメンタリー映画。海外で賞をとっている作品でもあり、新聞かなにかで記事を読んで知っていたので、この会を知ってすぐさま申込む。ご縁があってインドという国には何度も行っているのに、一旅行者にすぎない私達は知らないことだらけ。これを観たから直に何が出来るというわけではないけれど、確実に何かが変わったような。来月インドに行くけれど、その前に観れて良かったと思う。多くの人にぜひ観て貰いたい!
そしてそして、流行っていることすら全く知らなかった『鷹の爪3』アニメも観る。かな~り好きな感じ♪ 古墳ギャルという存在だけで反則でしょう!?こういうことを一生懸命やっている人って凄いよなぁ~、みんな色々と真剣に究めているなぁ~、と感心してやる気を貰う。
スーザン・ボイルがエンディングテーマ曲を歌うという全く予想外の意表をついた感も◎

