自分の身体に意識を向けると

りんごは赤い、赤くて丸い、そして半分に切るとハート型。
私の好きな食べ物のは、りんご
「death note」のデュークみたいに。
お菓子も好き、ちなみに椎名林檎も好き。

ワタシのりんご好きの話ではなくて・・・・・・本の紹介です。
女性として生まれたからには生理は毎月付き合うもの。私はずっと以前から、一生のうちにどれくらいの生理ナプキンを使うんだろう?お金はいくらぐらいかかるんだろう?と疑問に思っていました。エコブームで始めたのはないけど布ナプキンを愛用(併用)してから、自分の身体の調子がよくわかるし、鮮血になるし、これはいいと思っていました。ただ、毎回毎回の洗濯が面倒なのが・・・・と思っていた頃、“自分で生理をコントロール出来る、昔の女性はそれが出来ていた”という記事を何かで読みました。確かに昔の女性は着物姿で下着は身に付けていないし、どうしていたんだとう?という疑問はありましたが。そして、この本『昔の女性はできていた』三砂ちづる著の存在を知ったのにずっと忘れていて先日、図書館で偶然見つけたので借りてみました。
要は自分の身体に意識を向ける(身体の中心)ということだったので、試してみると出来ました!思っていた以上に簡単で頭で理解することではないということ、トイレに行く度に生理の血を排泄するということ、感覚というのか意識を向ければ誰でも出来ると思います。 ちなみに私は出来ましたよ。
身体のことをもっと詳しく書いている本としては、
『オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す』 三砂ちづる著
野口整体の創始者である野口先生の、『女である時期』 野口晴哉著
などもお勧めです。
興味のある方は是非読んで見てくださいね★


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