趣味人間

私の場合、趣味から仕事に移行したからか趣味と仕事は同じ延長線上にある。例えば、この時期に楽しみな干し野菜作りは仕事だけど完全な趣味といえるし。以外と区切りが難しいから、“本を読むのも仕事”と割り切っていたりする。
そんな私が趣味としたいのが『書道』。はじめはヨーガのために日本の伝統文化である道がつくものを習いたいと考えていて弓道と迷ったけど書の道に。小学生の頃、少し習っていたけど先生も嫌いだったし楽しくもなかったから家族はみんなびっくり。でも大人の書道教室で先生も好きなことをさせてくれるので私は以前から興味のあったアート的なことを好んで書いてる今日この頃。左の写真は真ん中の作品、金文(約3000-2000年前)という文字で象形文字みたいで面白い。印も自分で彫ったりする。かつては英語をはじめ外国語をいくつか勉強したりしていたけど、ここにきて日本的なものにとても興味津々☆まさか自分でも書道をやるとは想定外でした!(笑)。

まだまだ書かずにはいられないという段階には程遠いけど、自分の中心を意識しやすく、墨の香りは自分を凛とさせてくれるし、下手ながらにも面白~い。
経験とキャリアを充分に重ねた御歳70歳の我が師匠は、「こらからの10年が書家としての私の花道」と言い切る姿の若々しいことといったらなんの。本当に輝いていて素敵、ああいう風に歳を重ねたいと思わせる見本であり目標!